三井物産・企業リスクプロテクション協議会

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食品安全の視点で見る加工食品の海外輸出のリスク対策 第1回 加工食品の海外輸出の現状とリスク対策の重要性

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食品安全マネジメントシステム(Food Safety Management System、以下、{FSMS})にはISO22000やFSSC22000等がありますが、これらは食品安全マネジメントを語る上での世界共通言語と言っても過言ではありません。
加工食品を輸出する場合であっても、海外仕向地のバイヤーがISO22000やFSSC22000等のFSMS認証の取得を求めるケースもあります(注1)。

政府は、2030年には食品輸出総額5兆円を目指しており(注2)、そのためにもFSMS認証取得を後押ししています。

そこで、本コーナーでは、輸出を見据えたFSMSの構築・見直しは勿論のこと、日本の加工食品を海外に輸出する事業者が直面する食品安全上のリスクを理解していただき、その対策について、解説していきます。
食品の安全性は、仕向地(輸出先国)の消費者の信頼を得るための重要な要素であり、企業の競争力を高めることになります。

第1回目は、国内外の食品マーケットの動向、日本の加工食品の輸出状況とその特性や強み、加工食品の輸出に伴う主なリスクについて触れます。

記事全文はこちらをご覧ください。



(出典:MSコンパス>ビジネスニュース>食品安全の視点で見る加工食品の海外輸出のリスク対策 第1回 加工食品の海外輸出の現状とリスク対策の重要性)

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