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白ナンバー事業者における「アルコール検知義務化」への対応<2021 No.4>

MS&ADインターリスク総研株式会社
白ナンバー事業者における「アルコール検知義務化」への対応

[要旨]

■ 自社製品の配送などで、「白ナンバー」の車を一定台数以上使用する事業者に対し、「アルコール検知器による酒気帯びの確認」が段階的に義務化される。

■ 2022年 4月より、安全運転管理者による、酒気帯びの有無についての目視確認と確認内容の記録・保持、2022年10月より、それに加えてアルコール検知器を用いた確認が必要となる。
■ 今回の改正は、法改正ではなく、「道路交通法施行規則」の改正であり、日常の運用の中で運転者に対し「点呼等」を確実に実施している事業者にとっては、比較的軽微な社内の運営変更で対応可能なものである。
■ 各事業者においては、それぞれの実態を踏まえつつ、法令で求められる対応を確実に行う必要がある。

詳細のレポートはこちらをご確認ください。


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