三井物産・企業リスクプロテクション協議会

資料請求・お問い合わせ

menu

労災リスク・インフォメーション

MS&ADインターリスク総研株式会社
リスクアセスメントのすすめ~日本の現状と化学物質への対応

【要旨】
■ 近年の日本における 労働災害の死傷者数は下げ止まりの状況となっており、さらなる安全な職場づくりのためには危険の芽を事前に摘み取るリスクアセスメントの実施が望まれます。
■ イギリスの労働災害による死亡者数は日本より大幅に少なく、その要因は日本よりも早期にリスクマネジメントを義務化しためだと推測されます。
■ 日本においての職場のリスクアセスメントを実施している事業所の割合は50%弱で推移しており、十分な実施割合とは言えません。
 化学物質のリスクアセスメントは義務化されていますが、該当する全ての化学物質について実施できている事業所の割合は29%となっています。
■ 最後に、化学物質のリスクアセスメントての手順を紹介いたします。

レポート詳細はこちらをご覧ください。


【関連情報】
グループ労災保険(労働災害総合保険)
従業員等(被用者)の業務上または通勤中の災害について、政府労災保険等の上乗せとして被用者に支払う補償金または業務上の災害によって事業者(被保険者)が法律上の損害賠償 責任を負った場合に負担する賠償金等を補償します。
労災リスクサーベイ
インタビュー及び現場調査により、事故防 止・労働安全に関する企業活動をご支援するサービスです。

会員専用ページ