半導体・リチウムイオン電池に不可欠な銅 各国が「石油の次に」と権益確保に走るワケ
日本では10円硬貨の素材としてもおなじみの銅。
紀元前8800年より前に人類が最初に利用した金属と言われ、古代メソポタミア文明では紀元前4000年ごろには工具や容器、装身具などに用いられていた。
18世紀の産業革命や電気時代の到来、様々なデジタル機器の登場を経て需要は増大、電気自動車の部品にも欠かせず、今後も脱炭素社会や情報化社会の実現の鍵を握る重要鉱物だ。
今回は、「石油の次は銅だ」と各国が権益確保に奔走する背景や銅鉱石の低品位化、採掘コストの増加といった課題、安定供給確保に向けた日本企業の取り組みを紹介する。
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(出典:METI Journal ONLINE>政策特集>重要鉱物を確保せよ!>半導体・リチウムイオン電池に不可欠な銅 各国が「石油の次に」と権益確保に走るワケ)



