三井物産・企業リスクプロテクション協議会

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山火事を防ぐためにできること。乾燥・強風の季節は特に注意!

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火事を始めとする林野火災は、ひとたび出火すると急速に延焼し、特に山間部は、消防隊の立入りが難しく、消火活動が困難な場合があります。
その結果、人命が失われるおそれがあるほか、住宅等への被害が発生することもあります。
さらに、火災によって森林が失われることで、土砂災害などの二次被害につながる可能性もあります。
令和7年(2025年)2月に岩手県大船渡市で発生した山火事では、死者1人のほか、226棟の建物被害などが発生し、産業等の被害額だけでも100億円以上に上りました。
こうした被害を防ぐためには、私たち一人ひとりが、日頃から山林周辺での火の取扱いに十分注意し、山火事に対する防火意識を高めることが重要です。
この記事では、「山火事の発生原因」、「山火事を防ぐために私たちができること」、「林野火災注意報・警報」などについてご紹介します。

山火事の多くは不注意によるもの!

2月から5月は山火事が多く発生する季節

山火事を始めとする林野火災は、年間を通じて発生していますが、年明けから大きく増え始め、特に2月から5月にかけての時期に多く発生する傾向があります。
この時期は、降水量が少なく、空気が乾燥し、強風が吹くという、火災が発生しやすい気象条件が重なっていることも原因とみられています。
実際に、令和2年(2020年)から令和6年(2024年)の全国の月別出火件数の平均を見ても、出火件数の6割超が2月から5月に集中しています。
なお、上記5年間における平均焼損面積は752ヘクタールであり、平均損害額は約3.2億円に達します。

記事全文はこちらをご覧ください。



(出典:政府広報オンライン>災害>防災・災害対策>山火事を防ぐためにできること。乾燥・強風の季節は特に注意!https://www.gov-online.go.jp/article/202601/entry-10685.html

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