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二酸化炭素設備の誤放出事故と事故防止対策について / 災害リスク情報

2021年4月、地下駐車場で二酸化炭素消火設備の誤放出で6名の方が死傷しました。被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げます。
建物や施設・設備の利用者に対して管理者は当該設備の危険性を周知するとともに、同設備周辺で工事を行う事業者は有資格者を配置することを徹底するなどの事故防止対策が重要となります。
同設備は東京消防庁管轄区域内だけでも4,000件以上設置されており、今後の類似事故の発生防止に繋げるため、本稿では誤放出が相次ぐ二酸化炭素消火設備の危険性について、過去の事例と併せて事故の予防対策について纏めています。

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(MS&ADインターリスク総研株式会社 災害リスク情報 二酸化炭素設備の誤放出事故と事故防止対策について)


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