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【11月5日(火)東京開催】医療機関における訪日外国人患者の受入れ体制整備と未収金対応

医療機関における訪日外国人患者の受入れ体制整備と未収金対応

2018年の訪日外国人数は3,000万人を突破し、過去最高となりました。
訪日外国人の急増に伴い、日本滞在中の突然の病気や怪我で
医療機関を受診する訪日外国人旅行者患者の数も急増しています。
そのため、医療機関においては、これまでの医療施設経営に加えて、
訪日外国人への対応を行うことが急務となってきています。
一方で経営安定化のため、未収金発生の防止はますます重要な課題となっています。
第一部では、医療の国際化研究の第一人者である国際医療福祉大学准教授の岡村世里奈氏より、
訪日外国人医療の体制整備や未収金対応に関する国の施策について解説します。
第二部では、医療現場での訪日外国人患者受入れ体制づくりを
進めている国立研究開発法人 国立国際医療研究センターの堀成美氏より、
訪日外国人患者受入れの体制整備と未収金対応の要点について解説します。

日時:2019年11月5日(火)14:00~16:30
場所:TKPガーデンシティ御茶ノ水 3階(AB会議室)
主催:三井住友海上火災保険株式会社 MS&ADインターリスク総研株式会社
定員:100名

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