三井物産・企業リスクプロテクション協議会

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物価高が続く2026年上期の小売業動向は?

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商業動態統計(経済産業省)は、財における個人消費の動向を供給側から直接把握することができる指標である。
2026年上期の小売業販売動向について、この指標を用いて業種別、業態別販売額の変動要因などを分析した スライド資料「2026年上期 小売業販売を振り返る」より、主な図表を紹介し、2026年上期の小売業販売について振り返る。

2026年上期の商業販売額は、前年同期比3.9%増加し、約323兆円であった。
うち約4分の3を占める卸売業は前年同期比4.5%増加、約4分の1を占める小売業は同1.9%増加した。

小売業について業態別にみると、家電大型専門店、ドラッグストア、百貨店、スーパー、ホームセンター、コンビニエンスストアの全ての業態で前年同期より販売額が増加した。

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(出典:METI Journal ONLINE>統計は語る>物価高が続く2026年上期の小売業動向は?)

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