三井物産・企業リスクプロテクション協議会

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空港での保安検査をスムーズに通過するために

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飛行機に持ち込む手荷物などに、機内への持込みが禁止されている凶器や爆発物などの危険物がないかを確認するための保安検査。
機内への持込みが制限されていることを知らず、ライター、ヘアアイロン、モバイルバッテリーなどの所持品が保安検査でやむを得ず放棄される事例が多く発生しています。
そこで、保安検査をスムーズに通過するために、手荷物に関するルールや保安検査前・検査時のポイントをご紹介します。

保安検査の目的は?

保安検査は、ハイジャックやテロなどの行為を未然に防止するために行っています。
危険物に該当するもの(機内持込制限品)が機内に持ち込まれないように、乗客の皆さんの手荷物や身につけているものを検査します。
保安検査は航空法に基づく検査であり、飛行機に乗る全ての人が受けなければなりません。
保安検査を受けずに保安検査場より先に進んだ場合、航空法違反となり、1年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金が科せられる場合があります。

記事全文はこちらをご覧ください。



(出典:政府広報オンライン>トップページ>安心・安全>安心・安全(その他)>空港での保安検査をスムーズに通過するためにhttps://www.gov-online.go.jp/article/202403/entry-5822.html)

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