三井物産・企業リスクプロテクション協議会

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雪崩(なだれ)は最大で時速200㎞ものスピードに!雪崩から身を守るためには?

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国土の半分以上が「豪雪地帯」に指定されている日本では、毎年のように雪崩(なだれ)による災害が発生しており、危険箇所は全国で2万か所以上もあります。
最大で時速200㎞ものスピードで一瞬のうちに私たちを襲う雪崩は、豪雪地帯で暮らす住民だけでなく、スキー・スノーボードや登山、温泉などのレジャー目的で訪れる多くの観光客も巻き込むおそれがあります。
雪崩災害から命を守るためには、雪崩の特徴や発生しやすいケースについて知識を深めるとともに、常日頃からの心がけが大切です。
そこで、雪崩について知っておきたい基本を分かりやすくご紹介します。

①雪崩の発生状況は?

豪雪地帯を中心に毎年発生。雪崩の危険箇所は全国で約2万か所以上も。

世界でも有数の積雪量のある日本は、国土の半分以上が「豪雪地帯」に指定されており、特に日本海側の地域に集中しています。
この豪雪地帯を中心に発生している雪の事故・災害のうち、特に広範囲にわたって甚大な被害を及ぼすのが「雪崩(なだれ)」です。
毎年、雪崩災害は1月から3月を中心に発生しており、死者・行方不明者を伴う被害も起きています。
さらに、集落を対象とした雪崩の危険箇所(人家5戸以上など)は全国で2万か所以上もあり(下表参照)、集落や山間の道路のほか、スキー場や観光地といった様々な場所で雪崩災害は起こっています。
そのため、豪雪地帯で暮らす約2,000万人もの住民だけでなく、スキーやスノーボード、冬山登山や温泉といったレジャー目的で訪れる多くの観光客も、雪崩災害に巻き込まれるおそれがあります。
それを避けるためには、雪崩に対する正しい知識を深めておくことが大切です。

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(出典:政府広報オンライン>災害>雪崩(なだれ)は最大で時速200㎞ものスピードに!雪崩から身を守るためには?https://www.gov-online.go.jp/article/201311/entry-8964.html

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