三井物産・企業リスクプロテクション協議会

資料請求・お問い合わせ

menu

今冬のインフルエンザ対策について

今年も、かぜやインフルエンザが気になる季節がやってきました。
この冬のインフルエンザの流行に備え、厚生労働省の「今冬のインフルエンザ総合対策」をご紹介します。

※2020年より新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行が継続しています。
 インフルエンザとの同時流行が発生した場合には、複雑な発生動向を辿ることへの懸念や、
 発熱時における受診の流れにも一層の注意が必要な状況が考えられます。
 本稿においては、従来どおり、インフルエンザに特化した対策についてまとめた内容としています。


 

流行しやすい年齢層は、ウイルスの型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。

インフルエンザQ&A
発生状況

3520526_s.jpg


<季節性インフルエンザウイルスの種類>
 ・A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ亜型)
 ・A(H3N2)亜型(いわゆる香港型と同じ亜型)
 ・2系統のB型

<感染防止について>
咳エチケット
 ○ 咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、
  他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
 ○ 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、 手のひらで咳やくしゃみを
  受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
 ○ 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

・予防接種
 インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、
 重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、
 罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。

高齢者の入所施設等における感染防止対策の推進
 施設内にインフルエンザウイルスが持ち込まれないようにすることが重要です。
 インフルエンザ施設内感染予防の手引き
 医療機関における院内感染対策マニュアル作成のための手引き 等
 介護現場における感染対策の手引き

(出典:厚生労働省/インフルエンザ(総合ページ))

会員専用ページ

 

2022年度
パンフレットは
こちら


2022パンフレット