三井物産・企業リスクプロテクション協議会

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社会課題解決と経済成長の二兎を追う、バイオの多様な可能性


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微生物や動植物の細胞が持つ能力や特性を上手に活用し、人々の暮らしに役立てるバイオテクノロジー。
環境にやさしいプラスチックや、新たな治療機会を提供する医薬品や再生医療、食品、航空機燃料などの分野で活用が進み、
今後も社会が抱える様々な課題の解決につながる可能性を秘めている。

バイオテクノロジーと生物資源を活用した持続可能な経済社会を拡大させる考え方を「バイオエコノミー」と呼ぶ。
政府は、「2030年に世界最先端のバイオエコノミー社会を実現する」との目標を掲げ、ものづくりや一次産業、健康・医療分野などでの市場拡大に取り組んでいる。
今回の政策特集では、バイオテクノロジーの動向に加え、創薬ベンチャーへの出資や医薬品・再生医療の製造受託といったバイオ産業を側面から支援する業界などにも光を当てる。
初回は、身近な活用例や市場拡大のカギを握る「バイオものづくり」を紹介する。

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(出典:METI Journal ONLINE>政策特集>社会課題解決と経済成長の二兎を追う、バイオの多様な可能性

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